仮申込受付中
沢雉会2018 会員募集

▼いくつかの沢雉会

沢雉会(たくちかい)にもそれなりの歴史があります。

最初の沢雉会は、僕がセラピストとして独立したときに、漫画家の山本英夫先生から勉強会をやってくれと依頼されて、山本先生の担当編集者の菊池一さんと僕と三人でスタートした勉強会でした。神保町の雑居ビル。わずか十坪のワンルームでした。それから紹介で、少しずつ参加者がふえました。十数名も集まるともう部屋がいっぱいになりました。じつに7年にわたり毎週やりました。山本先生と菊池さんにはどれほど感謝してもしたりません。これが沢雉会のスタートでした。

その後、一連のコールドリーディング本や『「心のブレーキ」の外し方』、『ダメ本な自分を救う本』などが連続してベストセラーとなりました。追い風にのって、フォレスト出版主催で、「石井道場」や「パーソナルモチベーター養成講座」などを経て、「フォレスト版・沢雉会」を二年にわたって開催しました。基本的には毎月CDを通じて話をする通信スタイルでしたので会員数はたしか二千人くらいまでいったかと思います。これほどたくさんの人たちと触れ合うことができたのも、みなさんもご承知のとおり、当時のフォレスト出版の長倉顕太さんと柳田厚志さんのお力です。彼らのおかげで、沢雉は十坪のワンルームから国際フォーラムのいちばん大きなホールにまではばたきました。

それからしばらく間があって、2012年から石井の個人開催としての沢雉会勉強会を起ち上げました。会員とのやりとりから、会場の予約、出欠や入金管理、配布する名札の作成、ペットボトルの水の手配まで、すべてを自分で納得できるようにこころをこめてやりたかったからです。集客のためのマーケティングはいっさいしなかったのですが、それでも予定をかなり越えるご応募をいただき、抽選をして東京と大阪あわせて300名ほどの会員でスタートしました。二年間にわたり毎月やりましたが、東京と大阪で200名以上の人たちが最後まで残ってくれました。

そして、思うところあって2014年3月に自己啓発業界からの引退を表明し、表での活動を休止しました。

あれから3年半が経ちました

▼沢雉会復活への想い

いまは、自己啓発的なコンテンツが満ち溢れ、それこそ芸能人までもがこぞって自己啓発本を出し、SNSの恩恵もあり誰もがセミナーを開催して人生を語る時代になりました。

しかし、それで僕らの人生は明るくなったでしょうか? こころもすこしは軽やかになったでしょうか?

なにかが決定的に足りない。僕にはどうしてもそういう気がしているのです。

脳科学やらなにやらが発達し、人生とはなにかなんてもうわかりきったことだという雰囲気の中で、ただ楽しくやればいいんだ、ありのままの自分を許し受けいれればいいんだ、いろいろ考えて悩むのは暇人かインテリぶりたいヤツのすることだという、そんな論調でどこもかしこも塗りつぶされています。

それでああそうかと楽しめる人はいいのです。そういうのが合う人はそれでいいのです。

でも、やっぱりまんなかのなにかが切実に足りない。そういう思いを抱えながら、のしかかる意味不明の重みに耐えながら、からっぽになった生きがいをごまかしながら、なんとか一日いちにちを生きているという人もいる。自分の魂は乾きつつある、と感じている人たちがいる

僕も、いまの時代にそれを感じるのです。

それがなにか、僕にもはっきりわかりません。ぼんやりとした予感はもちろんありますが、適切に言語化できるほどにはわかっていません。

わからないからこそ、勉強会をやりたい

それが沢雉会を復活させようと思った正直な動機です。

石井裕之(いしい・ひろゆき)

1963年・東京生まれ。セラピスト。パーソナルモチベーター。ベストセラー著書は『「心のブレーキ」の外し方』『ダメな自分を救う本』など。著書は30冊以上、累計 250万部を越える。

2008年に東京国際フォーラムにて5,000人を集めるセミナーを成功させた。セラピスト体験の集大成ともいえる目標達成プログラム『ダイナマイトモチベーション』は6万円という高額にもかかわらず一万人以上の手に渡る異例の大ヒット作となった。

<公式ホームページ> https://hiroyukiishii.com

▼勉強会の内容

わからないからやるんだ、とはいえ、最近になって石井を知ったという方も興味をもってくれているようなので、「具体的にはなにをするの?」という当然の疑問にたいしてごく簡単におこたえします。

沢雉会とは、石井が話したいことを話す、というただそれだけの会です

参加すると人生が変わりますとか、自信がもてるようになりますとか、悩みを克服できますとか、夢が叶いますとか、不労所得が得られますとか、何億も稼げますとか、そういうセクシーなキャッチコピーは一切ありません。おしゃれな会場もかっこいい演出もありません。歌もダンスもハイキングもありません。

ただ石井が話すだけです。

著作などをつうじて石井の考えに感じるものがあり、「とにかくなんであれ月に一度は石井の話に触れたい」という理由だけで参加できる人。そういう人だけが入会してください。

たいした思い上がりですが、まあ、そのように考えていただければ間違いないかと思います。

くどいようですが、僕が話したいことを話す、というだけの会です。

とはいえ、まんなかにはいつもひとつのテーマがあります

それはもちろん「沢雉スピリット」です

ビジネスでもなんでも、たくさんの人とつながって楽しくやっていく時代の群れる群れの中で、どうもひとりなじめない自分がいる。小さくてもいい。「ひとり、行く」の感覚のほうがしっくりくる。そんな沢雉のための、いわば「コミュニティが肌にあわない人のためのコミュニティ」とでもいったらありきたりでしょうけれど。

僕の著作やあるいはツイートなどに触れて、「ああ、この感じがほしかった」と、なんだかわからないけれどもたとえるなら水を得た魚のような歓びを感じられた人なら、そのあいまいだけれども確かな感覚を信じて、はじめてであっても沢雉会に来てください。

▼入会申し込みについて

今回はできるだけ少人数でやりたいと考えています。50名ほどの定員を想定していますが、お申し込みの状況によって調整します。会場は東京のみ。

10月31日(火)まで「仮申込み」を受け付けます

申し込み多数の場合には抽選をいたします

抽選の結果は、11月3日(金)までにメールでご連絡します。当選された場合、メールに記載します弊社銀行口座への会費入金をもって正式入会とさせていただきます。

10月31日まで仮申込受付!

講師
石井裕之
日程
2018年1月〜12月の毎月第3土曜日
(01/20, 02/17, 03/17, 04/21, 05/19, 06/16, 07/21, 08/18, 09/15, 10/20, 11/17, 12/15)
約3時間を予定(時間は最終的な参加人数に応じて調整します。開始時間は早くとも11時。終了時間は遅くとも17時)
会場
東京都内(会場名は参加者にのみお知らせします)
定員
50名程度(申し込み多数の場合は抽選。抽選結果は11月3日までにメールでご連絡します)
会費
三ヶ月単位の前納(三ヶ月ごとにご請求いたします)
01月〜03月分:45,000円(税込)
04月〜06月分:45,000円(税込)
07月〜09月分:45,000円(税込)
10月〜12月分:45,000円(税込)
支払方法
銀行振込のみ(振込手数料はご負担ください)
退会について
三ヶ月ごとの会費ご請求日までに退会希望をお申し出ください。(すでに入金済の会費の返金はいたしません)
注意事項
実名でのご登録が条件です。
講義の録音・録画などはいっさい禁止いたします。
欠席した月の会費の返金はいたしません。
代理出席は認めません。
他の会員への迷惑行為があった場合、事務局の指示にしたがっていただけない場合などは、強制的に退会処理をいたします。その場合、すでに入金いただいた会費の返金はいたしません。
お問い合わせ
お問い合わせは、必ず「お名前」と「電話番号」を明記の上、 takuchikai2018@hiroyukiishii.com までお願いします。24時間以内に返信がない場合、お送りいただいたメールアカウントにおいてこちらからのメールを受け取れない設定になっている可能性があります(携帯メールなどの場合によくあります)。その場合は、別のメールアドレスからあらためてご連絡ください。
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